安全・安心の信州牛
お肉が家庭に届くまで
長野県産の牛肉を
安心してお召し上がりください
- 農事組合法人中野固形粗飼料
株式会社グリーンフード地域の食品産業から出てくるさまざまな副産物(リンゴジュースを絞った後に出るリンゴ滓、豆腐づくりの副産物であるオカラ、味噌醤油づくりの過程で生まれる大豆煮汁、あるいは酒粕など)を使用して、「りんご和牛信州牛」肥育のためだけの特別な飼料を開発しています。

信州牛生産販売協議会生産部会のメンバーは約20会員。自然に恵まれた信州・奥信濃地方を中心に上信越地方一帯で広く育てられています。
農場で飼われている段階での検査 全国の各県の家畜保険衛生所が、農場への立入調査や遠隔指導の際、音・光・接触などに対する反応や動作などの臨床検査を行っています。


食肉処理施設に搬入された段階での検査 県の食肉衛生検査所が、と畜解体前に臨床検査を実施しています。
スクリーニング検査 全国で行われている検査です。 全ての牛について脳の一部を採取し、食肉衛生検査所がエライザ(ERISA)法により検査を実施しています。
※エライザ法:プリオンに極めて敏感に反応する判定方法で、見落としなく検査できます。

大信畜産工業株式会社 品質管理に留意し、高鮮度の食肉を生産できる体制を整えています。

牛海綿状脳症(BSE)の検査は、農場で飼われている段階での検査、と畜場に搬入された際の検査、脳の一部を採取してスクリーニング検査と、それぞれの段階で行われています。 このため、牛海綿状脳症の牛が食用にされることはありませんので、安心してお召し上がりください。


