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お肉が家庭に届くまで

どうぞ、長野県産の牛肉を安心してお召し上がりください。

(牛の履歴書作成の流れ) 農家:品種・生年月日・生産者等 書類作成

食肉処理施設:検査結果と固体番号を記入

小売・飲食店:肉のパック等につけた固体認識シールにより、店頭で県産牛肉の履歴が確認できる

飼料供給

農事組合法人中野固形粗飼料
(株)グリーンフード

地域の食品産業から出てくるさまざまな副産物(リンゴジュースを絞った後に出るリンゴ滓、豆腐づくりの副産物であるオカラ、味噌醤油づくりの過程で生まれる大豆煮汁、あるいは酒粕など)を使用して、「信州牛」肥育のためだけの特別な飼料を開発しています。

 
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農家イラスト

信州牛生産販売協議会生産部会のメンバーは約30会員。自然に恵まれた信州・奥信濃地方を中心に上信越地方一帯で広く育てられています。

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農場で飼われている段階での検査

全国の各県の家畜保険衛生所が、農場への立入調査や遠隔指導の際、音・光・接触などに対する反応や動作などの臨床検査を行っています。

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食肉処理施設イラスト
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食肉処理施設に搬入された段階での検査

県の食肉衛生検査所が、と畜解体前に臨床検査を実施しています。

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スクリーニング検査

全国で行われている検査です。 全ての牛について脳の一部を採取し、食肉衛生検査所がエライザ(ERISA)法により検査を実施しています。

エライザ法:
ブリオンに極めて敏感に反応する判定方法で、見落としなく検査できます。
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食肉加工業者イラスト

大信畜産工業株式会社

品質管理に留意し、高鮮度の食肉を生産できる体制を整えています。パック肉の加工、ハムソーセージ、食肉惣菜の製造を行います。

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小売・飲食店イラスト

加工されたパック肉の加工、ハムソーセージ、食肉惣菜は店頭に並べられます。

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安心の情報システム

牛肉のパック等につけた固体認識シールにより、消費者の皆様が店頭で県産牛肉の履歴が確認できるシステムです。

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食卓イラスト

牛海綿状脳症の検査は、農場で飼われている段階での検査、と畜場に搬入された際の検査、脳の一部を採取してスクリーニング検査と、それぞれの段階で行われています。 このため、牛海綿状脳症の牛が食用にされることはありませんので、安心してお召し上がりください。

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